20代女、初めてエヴァンゲリオンを観る①

第一話:使徒、襲来

エヴァンゲリオン、観ました。

予備知識はほとんど無く、メイン3人の少年少女の名前とオープニング曲、なんかデカいロボ(?)が戦う、あとは緒方恵美さんが声優をやっているということのみ。

あまりにも有名なタイトルなので、気合いを入れて観ました。どれくらい入れたかと言うと、1話ごとにスマホのメモ機能を使って思ったこと感じたこと全て書き殴るくらいに。

結構体力を使ってエヴァンゲリオンに触れた20代女の初見感想を、おシェアします。

(以下、視聴時のメモの貼り付け。ものすごい勢いで観ながらメモしてるので、誤字脱字悪しからず。。)

書き殴りの感想たちです

オープニングの映像がカッコ良すぎる。カット割、切り替えのタイミングとか裏拍(?)とってる感じとか絵コンテ混ざってたり、、

表情がみんな真剣だけど燃えてはいない感じの顔で、切なく感じた なんか、こんなOP初めて観た多分毎回見ちゃうんだろうな、サブスクで毎回見ちゃうOPって何?こわい

「使徒」なる謎の生物?が襲来してきた。15年ぶりだと幹部らしきおじさんは言ってた。多分使徒が来たのがだと思う。迎撃しているシーンで自衛隊ヘリみたいなのが後ろ向きに飛んでた。今のヘリって飛びながら後退できるの?

グラサンのおじさんは確実にいろんなことを知っている、、、全ては知らずとも、、そんな口調だ

後ろのおじさんが「やはりATフィールドか」って言ったら「ああ 通常兵器は役に立たんよ」って言ってた 効かないだろうけどまあ一応使っておくかくらいの…そのセリフの後すぐ出てくる電話が面白い。受話器だけ真っ赤な電話 カードをピしてから取ってるから身分証かな?

どうやら今まで攻撃していたのは国連軍で、グラサンおじ(多分シンジくんのぱぱ)と後ろおじは違うらしい。NERV(ネルフ?)という組織?初号機起動する→パイロットがいないぞ→もう1人の予備が届くって言ってたからシンジくんは予備。しかも「届く」って…モノじゃないんだからさ…元々誰が乗っていたんだろう?

綾波レイだったらしい。めっちゃボロボロの初登場シーンじゃん…シンジくんの「逃げちゃダメだ」も1話からすでに始まっていたんだね…

シンジくん、「やっぱり僕はいらない存在なんだ」って言ってたのが今のところ彼の奥深いところにあるアイデンティティの一つに感じた

お父さんは冬月さんに「本当にいいんだな?」みたいなこと聞かれた時おおった口元で笑ってた。どういう人なのかまだわからないけど、印象としては人類の生き残る未来のため(善か悪かは不明)に動いている人、息子をモノのように扱う人、ミサトさんと親しい人、人に相談しないタイプの人。マッドサイエンティスト感はない。ていうかお父さん、ちょっと司令にしては子どもっぽいというか、、ミサトさんからも感じるけども、、、

「大人」と「子ども」の違いって何か、いっぱいあると思うけどお父さんもミサトさんも「子ども」を多く残したままの感じだ

シンジくん、まるで前科があるような雰囲気。「みんな僕のこと好きじゃないんだ」じゃなくて「僕がこんな人間だから」みたいな、、?だから自分の選択と意思が一致してない エヴァに乗りたくないけど乗らない僕がダメなんだ、逃げる僕だからダメなんだみたいな お父さんと話がしたいけど何か理由がなきゃ近寄ることもできないし 他人の言葉に即座に傷ついてる感じがしない

締めます

第一話を観た後の感想は、お、おもろーーー!!!OPが良すぎるーー!!!でした。

第二話に、続く。